上島よしもりの政策

~4つの主張~

上島よしもりが世田谷区政で実現しようとしていること。

世田谷版教育改革
  社会の基礎は教育にあります。
  資源の乏しい日本が豊かにそして、世界に貢献していくには、人材育成しかありません。

  • 健全な歴史教育と生きた公民教育により社会との関係の理解を深める
  • 活き活きとした教職員を育て、社会の変化を着実に捉まえた公教育を進める
    ⇒ 新設する「教育総合センター」の最大活用
  • 学校施設を開放し地域の教育力を活用する
    ⇒ 地域人材による補習授業や特別教室の拡大

健康まちづくり
  幸福の源は健康です。
  心と体の健康を維持できる仕組みづくり、そしてまちづくりを世田谷区の柱にしていきます。 

  • 生涯にわたる健康づくり、予防体制の拡充をする
    ⇒ スポーツ施設整備や健康施策の充実
  • 大介護時代に備え施設や体制を整えていく
    ⇒ 介護予防の充実、各関係機関の連携強化と新技術を取り入れた介護体制の構築
  • 心と体を癒す、文化と緑の薫るまちづくりを進める
    ⇒ 愛着を感じる公園整備や美しいまちづくり

危機管理都市
  区民の生命と財産を守ることこそ、行政最大の使命です。 

  • 区民・地域と共に取り組む減災対策の推進をする
    ⇒ 区の危機管理体制の強化や防災まちづくり、自助・共助の推進
  • 犯罪をゆるさないまちづくりを進める
    ⇒ 明るい道路造り、防犯カメラの設置促進、啓発活動の強化
  • 安全で快適な交通空間の整備を促進する
    ⇒ 道路整備の促進、電柱の地中化倍増、自転車通行帯の拡大

次代の自治体経営
  地方分権は確実に進行していきます。
  将来への課題を解決して行くには、経営感覚を携え、責任ある自立した運営を確立していかなければなりません。 

  • 公共の最大の担い手「地域」を未来に繋げていく
    ⇒ 地域人材、地域団体への支援拡大
  • 地域資源の最大活用のためのサービス全体を見直す
    ⇒ 広報の見直しや施設の機能拡充と再配置
  • 民間の力を最大限引き出す
    ⇒ 区内産業の振興及び連携強化、行政の仕事仕分け、官民連携の推進