防災を再考する H30.7.14

西日本豪雨災害による被害の深刻さを日増しに思い知らされる中ですが、「防災士」の研修会に参加し、防災についてあらためて学び、考えました。
災害は「いつ来るかわからない」から「いつ来てもおかしくない」へ。
これまで災害地に直接訪れ学んだり、また自衛隊から災害現場の生の声を聞き、議会でも防災対策を議論してきましたが、今回は体系的に整理された観点から防災を考えるよい機会を得ることができました。
中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会」の座長等を歴任された伊藤和明先生(写真)も講師の一人としてお話しされ、新たな知見と共に、過去からの伝承の大切さを再認識しました。
災害対策の研究も日進月歩。災害が発生するたびに、被害がどうして起きたか、そしてどうしたら防げるのか、次の災害に向けて我々は強い意志を持って前に進まなければなりません。