元気もりもりフォーラム H30.5.17

「がんを正しく理解する」をテーマにフォーラムを開催いたしました。講師には日本大学医学部教授の後藤田卓志先生。
今や、日本人に2人に1人は一生に一度はがんに罹患し、3人に一人はがんで死亡するという”身近な”病いです。世田谷区でも「がん対策推進条例」の下、様々な取り組みを進めています。
後藤田先生には、ユーモアを交え、非常に分かり易いご講演をして戴きましたが、印象的だったのは「がんで死ぬことは悪くない」ということ。しばらくお話を伺い納得しました。とはいえ、何と言っても健康第一。特に予防、早期発見、早期治療の大切さを参加者の皆さんと共に考えるよい機会となりました。大変有意義なフォーラムを開催できました。
後藤田先生、ありがとうございました!