仙台市視察~震災の爪痕 H29.12.9

YS-73視察の後、地元仙台市議会の松本よしお市議と菊地たかよし市議の車に同乗し、仙台市内で震災被害に遭った地域に移動、車から震災の状況とその後の復興状況について詳しく説明を受けました。
その後、海岸近くに立つ仙台市立荒浜小学校(現在は震災遺構として存在)に行き、震災の爪痕を視察。報道とは違う真実について様々聞くことができましたが、やはり言葉を絶する状況、また復興の難しい現実について考えさせられました。首都直下型地震に襲われた場合に、世田谷区は大変なパニックになり、またその後の復興は苦しいものになることが容易に想像できました。
未だやるべきことがたくさんあり、いかに想定外をつぶしていくか、また、分かっているようで、意外とずれがある「公助・共助・自助のあり方」について皆で再確認し続け、認識を共有することがいかに大切かを学びました。